アスペルガー彼氏と定型彼女のいろいろ

アスペルガー彼氏に振り回され、 時に涙し、時に激怒する…。 しかしめげない楽しい日々を綴っています。

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ケガをした彼女に親切なアスペルガー

こんにちは。

 

ブログがんばる発言したくせに、いきなり更新が途絶えておりました。

 

ごめんなさい。

 

 

実は年明け早々、利き手をケガしてしまい、しばらくの間 痛みと不自由さで何もできませんでした。

 

今はちょっとずつ、痛みが引いてきてラクになりました。

 

 

 

わたしは手術までしたのですが、

冷たいアスペルガー彼氏は、ケガにも手術にも何の関心も示さなかったのですね。

(期待はしていないけどちょっと悲しかった)

 

 

しかし、手術した日はうちに来てくれて(ただ単に来る予定の日だったからw)、晩ごはんの準備から片付けまでしてくれました。

 

 

ごはんの時も、手が不自由なわたしの器が空になったらすぐによそってくれて、意外な優しさにびっくりしました(笑)。

 

アスペ君、やればできるじゃないか!

 

 

食事中は彼自身の武勇伝(いかにすごいケガをしたか)をずっと語っていましたが(^^;;

 

 

 

何はともあれ、彼の優しい一面を見れて、ほっとしました。まさに怪我の功名ってやつかな!?

 

 

 

アスペルガーは他人事にはほんとに興味がないようです。

 

人を心配することもできないらしいですね。

 

 

アスペルガーの旦那さんが、奥さんが病気で寝込んでる時でも自分の晩ご飯の心配だけをしている、という話題を目にしたことがあります。

 

 

うちの彼氏も、たまたまわたしの家に来る予定日だったから料理してくれただけで、来ない日だったら何もしなかったと思います。

 

実際、ケガのあともいつものペースを崩さず、彼のスケジュールで来訪します。

 

 

以前だったら、彼のそういうとこ、嫌だなぁと思っていたかもしれません。

 

 

でも最近は私も考え方が変わってきて、それが彼だから仕方ないと思っています。

 

いい意味での諦めです。彼の個性として受け止めています。

 

それにわたしも結構気が利かないとこあるし(笑)。

 

 

彼を変えようとしない、でも私も気を遣わない、みたいなスタンスでやっていってます。

 

 

それにしても利き手が使えないって、なかなか不便で。

 

彼がいてくれるから料理の心配はないのだけど、仕事では書くのも物を動かすのも大変。

 

 

五体満足に感謝ですね。

人間の体ってすごいなって思いました。