アスペルガー彼氏と定型彼女のいろいろ

アスペルガー彼氏に振り回され、 時に涙し、時に激怒する…。 しかしめげない楽しい日々を綴っています。

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会話下手なアスペルガー

 

アスペルガー彼氏は最近、自閉症についていろいろ調べているようで、

 

 

「自閉症ってこだわりが強いらしい」

 

「自閉症って奇声を発したりするって」

 

「記憶力がいいんやって」

 

「話が噛み合わないんやて」

 

と、調査結果を私に報告してくれます。

 

 

 

してくれますが…。

 

 

 

 

 

 

 

それ全部知ってるyo!

 

 

 

 

 

あなたとお付き合いしてから、わたしも経験と知識が増えたからねぇ(´-ω-`)

 

 

 

そこで、

「自分でもそういうの、自覚あるん?」

 

と聞いたところ、自覚はあったりなかったりするそうです。

 

 

 

例えば、奇声を発したり、記憶力がよかったり、いきなりキレたりするとこは自覚があるそうです。

 

 

しかし、こだわりが強かったり、話が噛み合わなかったり、空気が読めなかったりという点は、あまり自覚がないそうです。

 

 

 

 

「わたしたちの会話もいつも噛み合ってないやん」と言うと、

 

 

彼「え?うーん…?

 

今日ローソンで新しいチューハイ見た」

 

 

 

↑うん、そういうとこね。噛み合ってないというのは(; ̄ェ ̄)

 

 

こういう違和感に気づかないみたい。

 

 

 

 

 

アスペルガーさんの話って、頭によぎったことを次から次へと口に出しているような気がします。

 

 

相手の意見や感想なんて全く眼中になくて、会話というより独り言ですよね。

 

 

でもアスペルガー本人からしたら、

「話をしていること」が会話ができてる、ってことなんでしょうね。

 

 

 

だから話が噛み合わないとか空気が読めないとか言われても、「?」なんだと思います。

 

 

 

 

 

そんなアスペルガーさんとでも、会話のキャッチボールができることもあります。

 

 

 

それってどんな時なんだろうと考えてみると、

 

 

彼の頭の中がリラックス状態にある時じゃないかなと思い至りました。

 

 

 

わたしたちの場合はですが、仕事を終えた後は割と会話ができます。

 

 

時間でいうと、朝は独り言がほとんどで、夜は会話できる率が高いです。

 

 

はっ!書いてるうちに分かってきたぞ。

 

 

アスペ君は、頭がいっぱいの時はどうやら会話ができないみたい。

 

 

定型の人もいっぱいいっぱいの時は会話どころじゃなくなったりするけど、一応は上辺だけでも合わせることができると思います。

 

 

 

でもアスペルガーの人は、自分の考えがパーッと頭の中に広がると、他の話を入れる余裕も何もなくなってしまう、

 

 

しかももともと会話が下手っぴだから、上部だけで会話をするというテクは使えないのかもしれません。

 

 

てことは、

アスペルガーさんの会話がトンチンカンな時は、頭の中がどっかに飛んでいってる時

イコール

「あ〜また何か気がかりがあるんだな」とサラッと考えられたら楽になりそうですね。

 

 

そしてリラックスしてる時に話しかけたら会話が弾みやすいと思います。

(人それぞれではありますが…)

 

 

 

 

 

アスペルガー彼氏の困っていることをブログに書いてる最中に、

 

あっ!そうやって考えればいいのか

 

とヒラメく時があります。

 

 

まさに今日もそうでした。

 

 

悩み事を人に話してるうちに解決策にたどり着くこともありますよね。

 

 

それと同じだと思います。

 

 

 

書くこと、話すことって有意義だなぁと感じました(°▽°)!

 

 

いつもありがとうございます。