アスペルガー彼氏と定型彼女のいろいろ

アスペルガー彼氏に振り回され、 時に涙し、時に激怒する…。 しかしめげない楽しい日々を綴っています。

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怒ってるみたいにノンストップで話すアスペルガー

 

ある日の出来事です。

 

初めての場所に行く用事ができました。

行くのはわたしひとりで、車で行きます。

 

その場所は片道1時間以上はかかるとこで、しかも方向オンチなわたしには行き方が分からず。

そこでやたら道に詳しいアスペルガー彼氏に訊いてみることにしました。

 

 

わたし「〇〇の辺まで行かなあかんねんけど、高速やったらどこで降りたらいいかなぁ?」

 

アスペ彼「そこやったら、国道〇号に入り、ずっとまっすぐ行って〇〇道路とぶつかるところを北上して、ファミレスがあるとこを右折…」

「もう一つの行き方は、〇号線から行く方法で、〇〇と〇〇を通って〇〇のある交差点を左折、〇線に入り〇〇まで行く、南に下りながら〇で右折…」

 

 

こ、細かっっ(~_~;)!

 

ただでさえ地図に弱いわたしに覚えらるはずもなく。

わたしはざっくり知りたかっただけなのです。あとはナビがあるから…

 

 

わたし「最寄りの高速の下り口はどこ?」

 

アスペ彼「高速なんか使うなよ!もったいない。〇号線なら何回も通ったことあるやろ。今言った通り行くんや(-_-)!国道〇号を…(また続く)」

 

話してるうちにだんだん彼の口調がキツくなっていき、なんだか怒られてるみたいな気分に…。

 

たぶん、彼は得意分野の話をしているうちに気持ちが昂ぶって口調が荒くなってきたのだと思うけど、わたしは次第に聞くのがしんどくなってきました。

 

 

わたし「わかったよ、ありがとね」←話を打ち切りたいw

 

 

アスペ彼「あ、もう一つ、違うルートもある!〇号線から〇〇に入って…」

 

 

わたし「そんないくつも覚えられへんよ、わかったからいいよ。ありがとう」

 

 

アスペ彼氏、わたしを無視して道順をひたすらひたすら語り続ける…(-_-)

 

 

もはや教えるとか関係なく、ただ語りたいだけ、自分の世界に入り込んじゃってる感じでした。

 

かと思ったらいきなり

「高速で行ったって時間変わらんのやから、高速なんか使うなよ」とまたぶり返してきやがったのです。

 

 

わたし「わたしは高速が好きやねん」

 

 

アスペ彼「時間変わらんって」

 

 

わたし「わたしは信号ごとに止まるほうがイライラするねん」

 

 

アスペ彼「もったいないって。今言ったやろ?〇号から行ったら行けるんやって。〇〇を抜けて〇〇線を走って……」

 

 

わたし「高速代払うのわたしやのに、あんたがもったいないとか決めんなぁっo(`ω´ )o!」

 

 

 

得意分野を話し出したら止まらない、

怒ってるみたいに話す、

価値観を押し付ける(他人にも価値観があると意識できない)

 

アスペルガーのそんな一面を垣間見ました。

 

 

 

彼の長ーい説明の中でわたしの記憶に残ったのは、わたしが好きなショッピングモールの名前が出たことだけ(^^;;

 

結局、わたし、ネットとカーナビで調べて行きましたε-(´∀`; )