アスペルガー彼氏と定型彼女のいろいろ

アスペルガー彼氏に振り回され、 時に涙し、時に激怒する…。 しかしめげない楽しい日々を綴っています。

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恩着せがましいアスペルガー〜お金を使ってやることが優しさ!?

 

アスペルガー彼氏は、優しくありません。

 

恋人同士だったら、もっと優しくしてほしいとか、たまにはイチャイチャしたいとか思うことってありますよね。

 

ところが、

「もっと優しくしてよ」と彼にいうと

「じゅうぶん優しいやん。今日だって外食つれていったしさー」と言います。

 

私は精神的な優しさを欲しているのですが、

アスペ彼氏は物理的にものを与えることが優しさだと主張するのです。

優しさの定義が違うのですね。

 

もちろん物理的な優しさもたいへん有難いことではあるのですが、そういう意味じゃないんだヨ…と言いたくもなります。そこらへんを彼にうまく伝えられなくてもどかしくなります。

 

「優しく接するとか、優しい言葉を言うとか、たまにはやってみて」とおねだりするのですが、「おまえごときに無理」とか偉そうに言うだけで柔軟性のカケラもないのです。

 

 

うちのアスペルガー彼氏は、お金に執着が強いです。

美味しいとウワサの食べ物や自分の趣味などには、金額にとらわれずにお金を出すので、ケチと呼ぶのは違うと思うのです。

 

でも人に対して使ったお金には、後々までしつこく「あの時〇〇を食べさせてやった」みたいに執着してくるのです。つまり恩着せがましいのですね。

 

彼にとっては執着の強いお金。それを使ってやってるってことはかなりの優しさなんだぞというバロメーターなのでしょう。

 

一年前ぐらいに奢ってくれた料理のことをいまだに「食べさせてやった」みたいに言ってきますからねー。めっちゃしつこい!

でもそう言われたらわたしも「また連れて行ってね」とちゃっかり催促しますが( ̄▽ ̄)

 

 

わたしは、ケチな人が嫌いなんですね。

だから彼がケチだったらとっくに別れていたと思います。

 

なんだかんだ言っても、彼はデートの費用や食事代は出してくれます。

それもわたしからお願いしたわけじゃなく、最初からできる人でした。

 

彼のそういうとこポイント高かったわけですが、付き合い出してから聞いた話では、「年下には奢ってあげなければならない」という観念があるようでした。

だから友人に対しても、年下なら奢るそうです。基準は年齢w意外と良い人^ ^

 

アスペルガーさんが恩着せがましく言ってくる内容は、案外優しさが隠れてる場所なのかもしれないですね。

やっぱり態度のデカさは解せませんけど…。