アスペルガー彼氏と定型彼女のいろいろ

アスペルガー彼氏に振り回され、 時に涙し、時に激怒する…。 しかしめげない楽しい日々を綴っています。

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アスペルガーの定型パートナーはもっとワガママになっていい!

 

このブログを読んでくださっている方からコメントをいただくことがあります。

 

わたしと同じようにアスペルガーのパートナーについて悩んでらっしゃる方がほとんどで、共感できるしとても励みになります。

コメントをくださる方、読者登録してくださっている方、読んでくださっている方、初めて見たよという方も、本当にいつもありがとうございます。

 

 

アスペルガーパートナーとの付き合いで悩みやすいのは、

「付き合っているのに彼の気持ちが離れている」という内容かなと思います。

 

定型人同士で付き合っていると、言葉ではないつながりを感じることができたりしますが、アスペルガー彼氏になるとそれがかなり難しいですよね。

 

まさに「一緒にいてもひとり」ってやつでしょうか。

 

共感性のなさはわたしも常々感じています。彼と一緒にいてもいなくても、正直いつ別れてもおかしくないなと思っています。とても悲しい話です。

そしてさらに悲しいことに、別れて傷つくのは自分だけだろうなということも分かっています。

 

いつ別れてもおかしくないと思える程、彼との恋愛に手ごたえとか彼からの執着みたいなのをあまり感じられません。

 

でも、別れって定型人同士でもありますよね。

 

たとえどれだけラブラブで「大好きー!」と言い合っていた二人でも、趣味が同じであっても、笑いのツボが同じであっても、別れるときは別れるのですよね(笑)。

 

そしてそもそも彼氏からの「愛情」というのは、受け取る側の思い込みによる部分が大きいと思います。

 

ある女性からしたら、彼からLINEが毎日来るのが愛情の証と感じるかもしれませんが、彼からしたら、LINEは用事がある時だけするものと単なる連絡手段に思っているかもしれません。

 

そういう錯誤といいますか、考え方の違いみたいなのは、男女でもあると思うのです。アスペルガーさんは特に察することが苦手なので、ハッキリ言わない限りは気付かないと思います。

 

もっと連絡が欲しいのなら、もっと会いたいのなら、そう伝えないと気付いてもらえないと思います。アスペルガーさんに伝える時は、具体的に言うと伝わりやすいです。

例)△「メールの数を増やして」→〇「朝に、おはようのメールがもらえたら嬉しいな」

 

 

 

アスペルガーと付き合う定型さんは、もっとワガママになっていいんじゃないかとわたしは勝手に思っています。

 

 

以前に書籍からの引用をご紹介しましたが、 

www.sakuwasaku.com

 

アスペルガーに好かれやすい女性は、いわゆる「いい子ちゃん」で育ってきた方が多いんじゃないかなと思います。わたしもそうです。親に先生に上司に褒められるような生き方をしてきた人・・・。そういう人ってなかなかワガママを言えないんですよね。

「言ったら嫌われるかも」と思っちゃう。

 

 

でもね、

嫌われてもいいじゃないか!

 ↑わたしはあまり響かなかった本(;^ω^)

でもタイトルは、好き。

 

 

あなたは嫌いな人がいませんか?いますよね( ´艸`)

わたしもたくさんいます!(笑)

 

自分は嫌いな人がいるのに、人には嫌われたくないってちょっと傲慢すぎやしませんか^^いやいや、わたしも小心者だからできれば嫌われたくはないですが、かといって合わない人と無理に合わせていくのもイヤです。

 

 

今以上にアスペルガー彼氏に振り回されて疲弊していた時、いろんな人のブログや書物を読んで、「ワガママに生きよう」って思ったのです。

 

 

たとえ彼氏に嫌われてもそれだけのこと。

またすぐ新しい彼氏できるからいいわと、今もそう思いながら生きています。

 

ワガママって言うとアレだけど、つまり自分の意見や好みをもっと言いましょうってことです。

 

言わなかったら、それで満足しているんだなと他人からは思われちゃいます。

ほんとそうですよね。言わないと分かってもらえないです。

 

嫌なことも願望も、伝えてやったらいいのです。感情的じゃなく、冷静に。

 

 

わたしもまだまだワガママになりきれていませんが、「こうしてくれたら嬉しい」「こうされたら嫌だ」ということを伝えていくうちに、自分の心がラクになってきました。我慢が減ったからです。

また、今のところは彼に嫌われてもないようです(笑)。

「わたしこんなに我慢して合わせてます!」みたいな態度でいられるほうが、相手にとっては窮屈かもしれませんね。

 

 

 

アスペルガーさんも、そのパートナーさんにもいろんな方がいるので、それぞれの方に合うやり方は違います。

 

みなさんが楽しく生きていければいいなと願っています。