アスペルガー彼氏と定型彼女のいろいろ

アスペルガー彼氏に振り回され、 時に涙し、時に激怒する…。 しかしめげない楽しい日々を綴っています。

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恋愛依存症を克服した(と思う)話 その1

 

こんにちは。

 

わたしにはアスペルガーの研究ともうひとつ、解明したい謎があってそちらも研究しています。(研究が趣味ですw)

 

それは、「依存」についてです。

 

かねてからブログでも書いてきた通り、わたしは「恋愛依存」の傾向があります。

今回はこの「恋愛依存」についての記事なので、関係ないわという方はスルーして下さいね。(長いです。でも大きな発見があったので、3回に分けてお話させてください。)

 

 

わたしは初めての彼氏ができた時から「恋愛依存症」です。彼氏や配偶者が途切れないし、付き合ってる人がいないと寂しくて不安で堪らないのです。

自分の予定を決めるのも彼氏ありき、仕事も服装の好みも彼氏に合わせたくなります。

 

でもこの恋愛依存症って、すごくしんどいのですね。

当たり前ですよね。自分じゃなくて彼氏を指針に生きているんだもの。

嫉妬心もすごいし不安も強いし、付き合ってるのに全然楽しめないのです。

彼氏がいるのに、ちょっとしたことで「もしかして愛情が薄れてきたのかも」と疑心暗鬼になって、複数の人と付き合ったりしたこともあります。そうなると、付き合ってる人全員から愛されたいと思い始めるので、さらに苦しくなるのです。恋愛依存の方ならお分かりいただけるかと思います。

 

そんなこんなでいろいろ経験してきて、今、アスペルガーの彼氏と付き合っています。

このアスペルガー彼氏が、とにかくKYで人の心を察知することは全くできなくて、わたしは本当に寂しい思いをしてきました。同棲も結婚もなかなかしてくれません。

 

アスペ彼氏はすっごく自己中心的。彼氏の一挙手一投足に自分の気持ちが左右される生き方をしてきたわたしには本当にしんどい相手なのです。

 

しかし、彼氏のこの冷たすぎる態度がわたしに依存症を脱却するきっかけを与えてくれました。

 

「あれ?待てよ。

わたしは誰と付き合っても寂しがりだし、不安に陥っている。なぜだろう。

彼じゃなくてわたしのほうにも問題があるのではないか。」

 

言葉でうまく言い表せないのですが、恋愛依存症を治さないとずっとこの不安な気持ちから抜け出せないと彼との付き合いを通して痛感していったのです。

 

 

それから、たくさんのブログや本を読みました。

いろんな情報があり、解決方法は一つじゃないと分かりました。

だけど自分が心底納得できるような解釈はなかなか見つかりません。

 

ずっと依存について考えていたわけではありませんが、結局1年近く悶々していました。

 

(その2に続く)