アスペルガー彼氏と定型彼女のいろいろ

アスペルガー彼氏に振り回され、 時に涙し、時に激怒する…。 しかしめげない楽しい日々を綴っています。

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恋愛依存症を克服した(と思う)話 その3

 

 

(その2の続き)

 

www.sakuwasaku.com

 

 

恋愛依存症の克服、あくまでわたしの場合ですが、

父親への不満や不安がそのまま恋愛に表れていたことが発覚しました。

 

分かってからまだ数日しか経っていませんが、心が軽くなっています。

 

一番変化があったのは、彼のことを考える時間が減ったことです。で、その分何を考えているかというと、何も考えていないか(笑)、自分のことを考えてます。

これまでは彼と一緒に何をするかとか今日は彼が来るからとか、彼のことを四六時中考えていたのですが、今は気付いたら彼にLINEするのも忘れてたという状態があるのです。

これって普通のことなのかもしれませんが、恋愛依存症・極度な寂しがりのわたしにとっては画期的なことなのです。

 

 

それでは粗削りではありますが、わたしが成功した依存症克服の過程をご紹介します。

 

 

依存症の人におすすめのワーク

 

・ノートかスマホのメモに、父親と母親、それぞれに対して嫌だなと思っていたことを書いてみる(正直にね)

 

・書いてるうちに、「あれ?わたし圧倒的にお父さんのことが嫌いなんやん」とか「両親がこうすることが嫌いだったんだ」とか、何らかの傾向に気付くと思います

 

・それら嫌なことは過去のことであり、今の自分には関係ないと理解して下さい。

過去には戻れないし、「今」現在、この瞬間はそのことで傷ついていないのだと気付いてください。

 

・父親、母親のことは許しても許さなくても無視しててもどうでもいい存在だと知ってください。

たとえば「家のローンを少し出してくれる面は好き、でも人間的には嫌い」というふうに、部分的にいいとこだけ有難く思っておけばいいのです。育ててもらったから好きでいなくちゃ・・・、こんな性悪な人キライにならなくちゃ!みたい極端なのはやめるとラク。

 

 

 

気付いてラクになったこと

 

・父親への不満は過去のこと、今となっては誰も癒せない。そしてどうでもいい。

 

・特に亭主関白なおうちで育った人に多いと思いますが、

 「あなたは男性の従物ではない」

 「男性に従わなくてもいい」を知る

 

 

 

わたしはもしもこの先誰かと結婚することになっても、夫になる人を父親に紹介することはしません。夫になる人が望めば会わせますが、わたしからはしません。

 

これは今回のこと(依存症の原因が父親だと分かったこと)が発覚するずっと前から決めていたことです。 

つまり依存症を治そうとする前から、わたしは父親をわたしの結婚の邪魔をする人と思っていたということです。(事実はどうであれ、わたし自身がそう思っているということ)

 

わたしはずっと父親の顔色を伺ってきたから、もうそんなことをせずに生きていこうと決めたのです。思えば常に父親に認められるか否かで行動を決定してきたように思います。一緒に暮らしてないのにね。びっくり。でもそれは楽しくなかった。やっと気付いたよ(;´Д`)

だからわたしはわたしの人生を歩みます。

 

 

取り急ぎで書いたので分かりづらいところもあったかもしれません。

また何か気付きましたら書き足します。

 

わたしは専門家じゃないので全て独学です。

でも依存症を治すポイントが分かってきてからは生きるのがすごく楽になったので、同じお悩みの方にお伝えしようと思いました。

 

分かってみたら「なぁんや」という簡単な話かもしれませんが、それを心の奥から理解することに意味があると思います。

 

だっていきなり「あなたは男性に従わなくていいんだよ」と言われても、

「は?従ってませんけど」ってなりますもんね。

 

結論も大事だけど、そこに行き着くまでの段階が必要なのです。

 

といってもタイトルにありますように、克服できたかはいろんなシチュエーションを経験しないと定かではありません。数年経ったら実感できるのかもしれません。

 

もしも何かありましたら、気軽にLINEでお声かけください。

みなさんお声が聞いてみたいです。

遅くなってもお返事はしますので^^!

 

気楽に生きましょう♪  

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