アスペルガー彼氏と定型彼女のいろいろ

アスペルガー彼氏に振り回され、 時に涙し、時に激怒する…。 しかしめげない楽しい日々を綴っています。

スポンサーリンク

アスペルガーに我慢しないことも必要かもしれません

 

アスペルガー彼氏に別れ話をしました。

 

仕事の疲れもある中で、彼にいろいろあわせる日々にも疲れてしまい、なんかもうどうでもいいわーと思えてきたのです。

 

 ãç¡æ ã¤ã©ã¹ã ã±ã³ã«ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

彼のワガママを受け入れてきた自分にも原因があるので、一応謝罪はしよう。(一応w)

 

そして、別れ話をしたら彼が激怒するかもしれないけど、彼がどんだけ怒ろうとわたしは折れない、うやむやにしないと固く心に決めました。今まではいつも流されてきたので。

 

会ったら話を逸らされることは予想がついたので、電話で言いました。

 

 

わたし「今まで我慢してきてごめん。もう限界です。おしまいにしてください」

 

アスペ彼「何ゆっとんじゃこら!!〇※%#*△〒!!」←怒りで何言ってるかわからない

 

彼はいかに仕事でストレスが溜まっているか、わたしのワガママにどれだけ耐えてきたかを延々と怒鳴ってました。

 

最初はいつものように怒りでわたしを黙らせようとしてきましたが、わたしは折れないと心に決めたので折れませんでした。彼の発言全てに言い返しました。

 

そのうち少し落ち着いたのか、「おまえに我慢させてることはずっと気にしていた」と言ってきました。

 

わたしが別れ話を出したら絶対飲むと思っていたのでちょっとびっくりしました。

なんで別れないの??って逆に思いました(笑)。

 

わたしのことを便利な存在だと思っているのかもしれないけど、まだ好きなのか??

なんか彼のことがますます分からなくなってしまいました。

 

 

結局、わたしも疲れた頭のせいで悲観的になっていた部分もあり、後日会って仲直りしました。

 

 

 

今回ひとつ思ったことは、彼とケンカする時は絶対折れないという覚悟を持ったほうがいいということです。

 

それは彼を負かすということではなく、自分を守るためです。

 

アスペルガーの男性と付き合う女性って、優しくて物分かりの良い人が多いように思います。わたしも腹の内はともかく、外面はそんなタイプです。

 

こういう優しい性格の人って、相手に強く出られると委縮してしまったり、自分が引くことで争いを収めようとする無意識のクセがあるんじゃないかと思うんです。

 

それって集団生活ではとても大切な機能ではありますが、パートナーとの関係の中でこのクセを持ち続けていると「わたしばかり我慢している」という考えに至ってしまうと思います。

 

だったら我慢しなかったらいいですよね。

だから本気のケンカでは折れたらダメなのです。

 

でもアスペルガーさんは激昂して「別れる」と言ってくることもあるから、ケンカをする時はそれなりの覚悟が必要かもしれません。

 

逆に「まだ別れたくはない」という人は、今はまだ無理にケンカしなくていい時期なんだと思います。

ç°å¢ã«åªãã ã¨ã³ ãªãµã¤ã¯ã« ï½C00191-001N

 わたしの体験談でした。

 

今日もありがとうございました^^